プレスリリース

味の素バイオファーマサービス、「CDMOリーダーシップ・アワード」を6部門で受賞し、業界における卓越性を改めて証明

2024年3月12日– (カリフォルニア州サンディエゴ、東京都、ベルギー・ウェッテレン) – バイオ医薬品の受託開発・製造(CDMO)サービスを提供する大手企業である味の素バイオファーマ・サービス(以下「Aji Bio-Pharma」)は、「CDMOリーダーシップ・アワード」において、「総合部門」および「大手製薬企業(Big Pharma)」回答者グループの全6部門(「能力」、「互換性」、「専門知識」、「品質」、「信頼性」、「サービス」)すべてで受賞しました。 上記の受賞に加え、Aji Bio-Pharmaは、評価対象となった他のCDMOの加重平均と比較してトップクラスの成績を収めたことから、中小製薬企業(Small Pharma)の回答者グループにおける「サービス」部門で「CDMOリーダーシップ・アワード・チャンピオン」としてさらに高い評価を受けました。

「CDMOリーダーシップ・アワード」は、『Life Science Leader』、『Outsourced Pharma』、およびIndustry Standard Research(ISR)が共同で主催しています。回答者は、ISRが毎年実施する「受託製造品質ベンチマーク調査」において、23のパフォーマンス指標に基づき、98社の受託製造業者を評価しました。 回答者は、過去18ヶ月以内にアウトソーシングプロジェクトで協業した企業のみを評価対象としています。このような厳格な選定基準を設けることで、調査回答が契約製造業者との実際の関与や明確な実体験データに基づいていることが保証され、優れたアウトソーシングパートナーを的確に選定することが可能となります。

「パートナー各社からすべての部門で評価をいただいたことを光栄に思います。技術、品質、設備への投資を重ねるごとに、当社の能力を高め、お客様のニーズを満たし、さらにはそれを上回ることを確実にしています。私たちは、お客様の期待に応えるだけでなく、今後長年にわたり数え切れないほどの患者様に奉仕できることを誇りに思っています」と、コーポレートエグゼクティブ兼バイオ・ファーマサービス部門長の大竹康之氏は述べた。

Ajinomoto Bio-Pharma Servicesについて

味の素バイオファーマ・サービスは、ベルギー、米国、日本、インドに拠点を置く完全統合型の受託開発・製造機関(CDMO)であり、低分子・高分子の原薬(API)および中間体に対し、包括的な開発、cGMP準拠の製造、無菌充填・仕上げサービスを提供しています。 味の素バイオファーマ・サービスは、Corynex®タンパク質発現技術、オリゴヌクレオチド合成、抗体薬物複合体(ADC)、高活性原薬(HPAPI)、生体触媒、連続フロー製造など、前臨床およびパイロットプログラムから商業生産規模に至るまで、幅広い革新的なプラットフォームと技術力を提供しています。 味の素バイオファーマ・サービスは、お客様のニーズに応えるため、高水準の品質とサービスの提供に尽力しています。詳細はこちら:www.AjiBio-Pharma.com

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