当社の独自技術

1世紀以上にわたり、味の素グループは、科学の力で複雑な課題を解決し、人びと、社会、そして地球に新たな可能性をもたらしてきました。科学的厳密性、研究開発力、絶え間ないイノベーションという伝統から、AJIPHASE™、AJICAP™、CORYNEX™、酵素的ライゲーションといったバイオ医薬品特有の課題に対応するための独自技術が生まれました。以下の当社の技術をご覧ください。

AJICAP™

部位特異的結合とリンカー技術により、抗体薬物複合体(ADC)の安定性と収率を向上させます。

AJIPHASE™

ハイブリッド液相生産により、拡張性と持続可能性に優れたオリゴヌクレオチドおよびペプチド合成を推進します。

CORYNEX™

微生物分泌発現により、シンプルで効率的なタンパク質および長鎖ペプチドの生産を実現します。

GenClip

酵素的ライゲーション

酵素的ライゲーションは、酵素によって短い高純度の断片を連結し、全長RNAを構築する技術です。当社では、このアプローチを2つの方法で応用しています。1つは、数キログラムから最大200kgのGMPグレードのsiRNAを製造する酵素的siRNA合成、もう1つは、100〜500 merの長鎖RNAを対象とするGenClip™です。

プログラムに最適な技術を見つける

独自の技術が、お客様固有の開発・製造上の課題解決にどのように役立つかをご覧ください。